妄想劇☆今なら迷わず男の子を選ぶ

妄想

※これは私の勝手な妄想です。注意して読んで頂けると幸いです。

実話編(女の子がほしかった)

女の子のプレッシャーをかけていた

私たち夫婦は、上の子が男の子だったので、次は女の子がほしいと思っていました。

そこで、産み分けなんかにもチャレンジしてみたり、きっと女の子だと勝手に信じて、まだ性別が分からない時期に、安売りしていた可愛い女の子の服を買ったりと、やりたい放題やっていたのです(笑)

次男に「あなたはきっと女の子だよね」なんてプレッシャーをたくさんかけてしまっていたことと思います(ごめんよ(^o^;)

性別を教えてくれないお腹の赤ちゃん

なので検診でもなかなか性別が分かりませんでした。先生に「隠れちゃってるね〜。また次回だね」とよく言われて、8ヶ月に入っても男の子か女の子か分かりませんでした。 姉に「男の子なんじゃないの〜?女の子のプレッシャーかけてるから、見せるのが嫌なんだよ〜(・∀・)」などと言われ「え〜、そう?そうかなぁ?」とよく会話したものです。

そこで姉にアドバイスをもらい、お腹の赤ちゃんに「女の子と言ってごめんね。男の子でも良いんだよ〜。だから次の検診で教えてね。」とお願いしてみました。すると次の検診で、バッチリ足を開いて見せてくれたのです。

性別は男の子

「男の子だね!立派なものが見えるよ!」と先生。

えぇぇえぇー!!ガーン!!(。ŏ﹏ŏ)

ごめんね次男よ!(TT)でも、一瞬でもこう感じてしまったことは、お腹の赤ちゃんにもきっと伝わってしまったと、今は猛烈に反省しております( ;∀;)

「男の子でも良いんだよ。教えてくれてありがとうね。女の子のプレッシャーかけてごめんね。無事に産まれてきてね」心の中ではまだ少し残念な気持ちを誤魔化しきれずにいましたが、帰りの車の中でお腹の赤ちゃんにそう言ったのを覚えています。

次男は1歳3ヶ月になりました

あれから1年3ヶ月。

次男は切迫早産を無事に乗り越え、すくすくと成長して、まるまる太って(笑)自己主張が強いとても可愛い赤ちゃんになりました。(*^^*)

妄想編(タイムスリップ)

現実?ただの夢?私はまだ妊婦だった

朝目が覚めると私は妊娠中でした。私の隣には上の子が寝ています。タイムスリップしたみたい。なんだかリアルな夢を見たなぁと、お腹に手をあてて、赤ちゃんにおはようを言ったのです。

性別は私たちが決める

検診の日、先生に「そろそろ5ヶ月だから、赤ちゃんの性別を決めてね」と言われました。この世界では、迎える赤ちゃんの性別を、こちら側が決めることができるのです。

帰り道、旦那さんに聞いてみると「え?迷ってるの?女の子じゃないの?」と不思議そうに言いました。

女の子・・・。

女の子ほしいな。産み分けもしたもんね。女の子の可愛い服だって用意したもん。女の子が産まれたら、一緒にお人形さん遊びしたり、女子トークしたり、大人になったら一緒にショッピング行きたいな〜。ケーキバイキング行って、好きな男の子の話聞いたり、お化粧教えたり。

でも・・・。

夢の中で、私は幸せだった。

男の子だった次男との思い出・・・

お兄ちゃんの後必死に追いかけて、抱っこしておんぶしてって、大きい声で泣いて甘えて、わがままだけど、お兄ちゃんのおもちゃすぐ取っちゃうけど。でも・・でも・・

男の子だって可愛いよー!上が男の子、下も男の子、大変だって言うし実際大変だけど、でも、大きくなったら2人で男の子遊びしたり、みんなでキャンプしてモンハンして。

今なら男の子を選ぶ

女の子、ほしかったし、今もほしいと思ってる。でも、ここで女の子を選ぶことはできない。

次男が笑いかけてくれた天使の笑顔を私は忘れられない。

ここで女の子を選んだら、次男には会えない。そんなの絶対に嫌だ。

夢で見た、次男とのたくさんの思い出が私の背中を押す。

次の検診の日、私は旦那さんと一緒に先生に「男の子でお願いします!」と伝えるのだった。

おまけ

女の子がほしいとか言って、ごめんなさい(_ _;)

しかしお腹の赤ちゃん、ちゃんとこちらの会話聞いてるんですねー!あ、これは妄想ではないですよ。姉の言った通り「教えてね〜」とお願いした途端、教えてくれました〜。本当に。それまではいつの検診でも、ギュッと足を閉じていたのです。 長男は6ヶ月の始めには性別が分かったので、なんだかもどかしくって。

そしてそして、女の子だとかなんとか、全部次男に伝わっていたんだよね。申し訳ない。きっと見せるの怖かったよね。男の子で可愛がってもらえなかったらどうしよう。って不安だったかな。(T_T)本当にごめんよ。

男の子2人の母になるとは思っていなかったし、確かに大変だけど(女の子だって大変ですよね〜、なんか失礼^^;)性別なんて関係ない。とても可愛いです。無事に産まれてきてくれればそれで本当に良いのです。

どちらかの性別にこだわっているうちは、希望の性別は産まれない

3人目、私は欲しくて考えていますが、やっぱり女の子を育ててみたいという気持ちもまだあります。いや、男の子だっていいんです!いいんですよ。でも、やっぱり可愛い服があきらめられなくて・・・。

なーんて、考えているうちは、女の子はきっと産まれないんだろうなと思います^_^;

よく聞くんです。女の子がほしいと思っている夫婦には男の子が。男の子がほしいと思っている夫婦には女の子が産まれている。そして、男の子も女の子もいる夫婦に聞いてみると「あ〜、別にどっちでも良かったかな〜」「性別?とくに意識してないよ」どっちでも良かった!心の底からこの気持ちが大事!

女の子にこだわる気持ちが無くなったら、3人目、旦那さんにお願いしてみようかな〜。

がなママ

4歳と2歳の息子を育てている主婦です。気ままに適当な日常を綴っていきます。4歳の息子は少し発達遅延があります。
子育て以外にも、幅広くいろいろ書いていきたいです。
お見苦しい記事もあるかと思いますがお付き合いいただけると嬉しいです。

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