陣痛から出産までの記録2(次男の時)

車の中で、まだ無痛分娩間に合うかな、とかそんなことを考えながら、1分おきの陣痛の波になんとか耐えていました。

8時頃、病院に到着。

服を着替えて、分娩室で助産師さんに見てもらうと、子宮口は8センチでした。

お正月なので、病院はお休みで先生は今から来てくれるとのこと。

先生を待つ間に、点滴とか血圧とかいろいろ準備がされていきました。

8時10分、先生が来て子宮口は10センチ、先生が「このまま産んじゃうよ」と言いました。

ええええぇぇえぇぇええぇーーー!!!(╬⁽⁽ ⁰ ⁾⁾ Д ⁽⁽ ⁰ ⁾⁾)

待って、ねぇ待って!無痛分娩の薬はどうなってしまったのぉ!?

確かにまだ9時にはなっていなかったけど、先生が来た時点で、私は「神が降臨した😂」とほっとしたのに、一気に地獄に戻されました。

先生が「薬入れてる間に産まれちゃうよ。15分〜20分くらい」と言って、泣きそうになりながら、ようやく覚悟を決めました。

さて、いよいよ出産スタート。

足を固定されて、陣痛の波に合わせてお腹に力を入れます。

長男の時は冷静でしたが、もう無我夢中です。

赤ちゃんの頭が産道に入った時?ものすごく苦しかったのを今でも覚えています。

陣痛の波がきていないのに、早く出したくてずっとお腹に力を入れていたら、助産師さんに「いきみたくなったらで良いんだよ〜」と言われてしまいました。

(ずっといきみたいんです(T_T))と心の中で思いながら、いきむのをやめて耐えていました。もう言葉に出すことも出来なかった…。

しかし切迫早産だっただけあって?長男の時とは比較にならないくらい早く出てきてくれました。3〜4回くらいいきんで、次男無事誕生しました。

ああ、助かった。本当にそう思いました。

次男のときは、本当に痛くなってからはあっという間だったように思います。

長男も次男も、無事に元気に産まれてきてくれて、本当に良かったです。

呼吸を意識するだけで、だいぶ痛みや苦しみから、気をそらすことができると思います。

自分も普通分娩で出産したんだなぁと思うと、なんだか不思議な気持ちです。

がなママ

4歳と2歳の息子を育てている主婦です。気ままに適当な日常を綴っていきます。4歳の息子は少し発達遅延があります。
子育て以外にも、幅広くいろいろ書いていきたいです。
お見苦しい記事もあるかと思いますがお付き合いいただけると嬉しいです。

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